③AIのべりすとくんにリューガ家ほのぼの日常SS書いてもらったら少し方向性が怪しくなった件。
- Mikasa Hiragi
- 2022年4月17日
- 読了時間: 9分
~概要~
リューガ義兄弟が恋しくて、AIのべりすとくんにほのぼのリューガ家の二次創作を書いてもらっ…たにはもらったんだけど、何だかAIくんが暴走してきたので便乗することにしました。
~簡単なあらすじ~
本文参照。
~事前情報~
書いた人:AIのべりすとくん
セイル:うちのジルオールの王城主人公。レムオンとエストの義弟。レムオンのことが好きらしい…?(私がそう教えたわけではなくAIのべりすとくんが勝手にそうした)(ありがとうございます)
レムオン:リューガ家当主。エストの異母兄でセイルの義兄。弟と幼馴染が大好き。冷血の貴公子?なんのこったよ?セイルのことはいかがわしい目で見ている。(私がそう教えたわけではなくAIのべりすとくんが勝手にそうした)(ありがとうございます)
↓のべりすとくん文章の続きここから↓ ※この色の字は私の補足です。
前回までのあらすじ←AIくんが序盤の展開を忘れてそうなので教えてあげました。
レムオンに勢い余って愛の告白をしてしまったセイル。
だが、セイルはレムオンの返事も聞かないままその場を去ってしまう。
幼馴染アイリーンに背中を押され、セイルは再びリューガ家の屋敷へ向かうのだった。
「……義兄上。」
「……セイルか。久しく見なかったが…。」
「はい、アイリーンと共に夢幻の湖の調査に。」
「そうか…。」
「義兄上、僕…義兄上ともう一度話がしたくて、戻ってきました。」←ここまで指導。以下、AIくん。
「わかった。少し待っていてくれ。すぐに用意する。お前は俺の部屋で待っているといい。」
そしてしばらくすると、部屋に戻ってきた。
部屋に入ると、彼はテーブルを挟んで向かい合うように椅子に座っていた。
僕は黙ったまま腰掛けると、やがて口を開いた。
「僕……義兄上にもう一度話を聞いてもらいたいんだ。」
そう言って僕は頭を下げた。すると彼の方からため息が聞こえてきた。
「まったく、お前は相変わらずの甘えん坊だな。わかった、話を聞こう。」←甘えん坊?
それから僕達は長い時間語り合った。彼は昔のように優しく僕の言葉を聞いてくれた。
僕にとってそれは懐かしくもありとても嬉しい事でもあったんだ……。←存在しない記憶
「……話は分かった。しかし俺は結婚するつもりはないぞ。」←!?
「はい、分かっています。でもそれでも構わないんです。これから先ずっと義兄上の傍にいられるだけで僕は幸せなのですから。」
「……。」
彼が再び黙り込んでしまったのを見て、僕は慌てて言い訳をした。
「あ、もちろん義兄上さえ良ければの話です。無理にとは言わないのですが……。」
「セイル、お前は何か勘違いをしているようだ。」←そろそろ終わってほしいので軌道修正のためここから追記。
「勘違い、ですか…?」
「…俺は、ダルケニスなのだ。」
ダルケニスとは、人間と近い容姿をしているが…人の血を好む吸血種族だ。
「それは…もちろん、知っています。」
「いや、わかっていない…セイル、ダルケニスの寿命はどれくらいか知っているか。」
「え?」
「一説には、200歳だと言われている。」
「にひゃく…。」
「セイル、お前は人間だ。人間の寿命は50歳前後…俺は、恐れているのだ。お前と添い遂げたとしても、いつかはお前を失ってしまう…その事を。」←ここまで誘導。以下、AIくんの暴走をご覧ください。
「そんなことありませんっ!!!」
僕は思わず立ち上がって叫んでいた。
「僕は絶対に死んだりしません。約束します。それに僕だって同じです、いつまで生きていられるかわからないんです……だから今を大事にしたいと思うんです……。」
「セイル……。」
「お願いです義兄上、僕の気持ちをわかってください。」
「わかった……。だが、本当にいいのか。俺は、もう二度と手放すつもりはないぞ。」
彼は立ち上がり、僕の元へ歩み寄ってきた。そしてそっと抱き寄せてくれた。僕は嬉しくて涙が出そうになったけれどぐっと堪えていた……。
「ありがとうございます、義兄上。大好きです……」
そう言って僕は彼の胸に顔を埋めながら呟いた。そうして僕らは再び二人きりになった。
それからも毎日一緒に過ごした。まるで夢のようだった。
「義兄上、お疲れではありませんか?」
「問題ない。それよりお前こそ大丈夫なのか?」
「大丈夫ですよ。僕は体力には自信があるんですから。」
「……なら良いのだがな。」
僕は今日、義兄上に連れられ迷宮へ来ていた。
ここは魔導士系モンスターが多く出る場所で、最近義兄上と二人でよく探索に訪れている。
「義兄上、少し休憩しましょう。」
「そうだな……。」
そう言って座り込むと、彼もまた隣に座ってきた。
「……義兄上はいつもこうして、僕を守ってくださるんですよね。ありがとうございます。」
「別に構わん、気にするな。」
彼はそう言って、僕の頭を撫でてくれる。それがとても心地良くて幸せだ。
「ふぁ……」と欠伸をする彼に釣られて僕も眠たくなってきた。
「少し眠るか?俺が守っていてやるから心配ない。」
「はい……。ありがとうございます。じゃあお言葉に甘えて……。」
そう言うと、僕は彼の肩にもたれかかって眠りについた。
目が覚めると辺りは真っ暗になっていた。どうやらすっかり寝入ってしまったらしい。
「うわ!ごめんなさい、僕また居眠りをしてしまったみたいで……。」
そう言って離れようとすると、逆に引き寄せられた。
「まだ起きる必要はない。もう少し休んでいろ。」
「はい、じゃあこのまま……。」
僕はそのまま彼の腕の中で丸くなる。すると急に睡魔に襲われてきた。
ウトウトしていると、不意に唇に柔らかい感触を感じた。何だろうと目を開けると目の前に彼の顔があった。←AIくん?
僕は驚いて起き上がるが、彼はそれを許さないと言うように強く抱きしめてきた。
僕は混乱したまま抵抗できずにいた。そして何度もキスされるうちに頭がぼうっとしてきてしまった。←AIくん???
気がつくと、僕は彼の膝の上に座っていた。そして彼は、後ろからぎゅっと僕を抱き締めてくれている。僕はドキドキしながらじっとしていた。
しばらくすると彼が耳元で囁いてきた。
「愛しい弟よ……この先もずっと一緒だ。必ず守るから、安心しろ。」
僕は黙ったままこくりと首を縦に振った。そして僕達は暫くの間そうしていた……。
後日談。←もう終わってくれ!!!という気持ちで追記。
それから数日経ったある日の事、屋敷の廊下を歩いている時のことだった。
向こう側から義兄上が歩いてくる姿が見えた。
「義兄上!」
僕は嬉しくなって駆け寄るとその勢いのまま飛び付いた。
彼は僕を受け止めると、「相変わらず元気だなお前は。」と言って笑った。
それから僕達は屋敷の中を散歩する事にした。
手を繋いで歩く中、僕が話しかけると義兄上は相槌を打ってくれたりたまに話を広げてくれたりした。
やがて人気のない所に来ると、彼は立ち止まってこちらを見つめてくる。
何かと思い小声で訊ねると、彼は突然真剣な表情になってこう言った。
「セイル……俺はお前を愛している。どうか俺の妻となってくれないだろうか。」←つま?
一瞬何を言われたのか理解できなかった。だけどその意味を理解したとき、嬉しさと戸惑いで胸の奥がきゅーっと痛くなった。そして気がついたときには涙が出ていた。
「兄上……本当に……本当に嬉しいです……でも……本当に……本当にいいんですか……だって……そんな……本当に……良いんでしょうか……」
泣きながら必死に伝えると、彼は「ああ、もちろんだ」と微笑みかけてくれて頭を撫でてくれた。
その優しい手つきにますます気持ちが高ぶってきて、僕は思わず彼の胸に抱きついてしまった。彼も僕を抱きしめ返してくれる。
僕は幸せな気分に浸っていたが、ふとある事に気づいた。そういえば返事をしてない!
「あの……義兄上……。」
「ん?どうしたんだ。」
「いえ……何でもありません。」
僕は顔を赤くして俯いた。まさかいきなりプロポーズされるとは思わなかったからだ。
「そろそろ帰るか。」
「はい……。」
僕は恥ずかしくなって、逃げるように彼の前を歩き出した。
帰り道、義兄上は僕の手を握ってくれるようになった。
今まではただ握ってくれていただけだったけど今は違う。指と指の間に自分の手を差し込んでしっかりと握りしめてくれるのだ。
それがとても嬉しくて、僕はいつもより少しだけ早足になるんだ。きっと今の僕の顔はとても緩んでいるだろう。こんなところを見られたら大変だから注意しないとな……。
僕はもう幸せ過ぎて、今すぐに死んでしまいそうなくらいだった。
「セイル」
「えっ!?あ、はい…何ですか?義兄上。」
僕の部屋の前に着いた途端、義兄上にふと声をかけられた。義兄上は、僕の手をそっと取る。そして、そのまま手の甲に口づけをした。
「愛している、私の大切な人。これから先ずっと守っていくと誓おう。永遠に側にいて欲しい。私にはお前が必要なんだ。お前がいないと私は生きていけない。頼む、ずっと隣で笑っていてくれ。」
僕は顔から火が出るんじゃないかと思うほど熱くなった気がする。だって、さっきの台詞、まるで愛の告白みたいじゃないか。←さっきプロポーズされてただろ!?また記憶喪失か!?
「……はい……義兄上……。僕も愛しています……。」
僕が消え入りそうな声で呟くように言うと、彼は僕を強く抱きしめてくれた。
「嬉しいぞ、可愛い義弟め。」
「はい、義兄上。」
僕はそう言って彼の背中に手を伸ばし、ぎゅっとしがみついた。すると彼は僕を抱き上げてくるりと回った。僕は驚いて彼の首に腕を回した。
「うわぁ!ちょっと、義兄上!危ないですよ!」
「はっはっは、大丈夫だ。ほら、ちゃんと受け止めてやったろう?」←はっはっは?
「そうじゃなくて!僕はもっと別の意味で言ってるんですよ!まったくもう!そういうところ好きじゃないですからね!」
「ほう、そうなのか。それは残念だな。」
「全く……。」
僕は呆れて溜息をつく。だけど本当は嬉しかったりするんだけど。まあ、言わなくても良いかな……。
それから僕は、時々義兄上の部屋へ遊びに行くようになっていた。今日もまた、二人でお茶をしている。
「ねえ、義兄上。お聞きしたい事があるのですが。」
僕は思い切って訊いてみた。
「なんだ、改まって。」
「その……最近よく僕に触れてきますよね。どうしてなんでしょう。」
僕はドキドキしながら聞いてみる。すると彼はあっさりと答えてくれた。
「それは勿論お前が好きだからだ。」
「……はい……僕も好きです……って、いやいやそうではなくてですね……。」
「ん?どういう事だ。」
「いえ……その……。僕が言いたいのはその、何故触れてくるのかと言う事で……。」
僕が言葉を濁すと、彼は「ああ、そうか。」と言って立ち上がった。そして僕の側まで来ると腰を下ろし、そっと頬を撫でてきた。
「こういうことだろう?嫌か?」←AIくん?????
彼が優しく微笑んでくる。心臓が爆発しそうだ。そんなことされたら断れるわけがない。
「……ずるいです。そんな言い方したら、駄目って言えないじゃないですか……。」
「当然、わかっている。」
彼は楽しげに笑うとまた僕に触れるだけのキスをしてきた。そして今度は唇を重ねてきた。
「んぅ……ふっ……ん……」
何度も角度を変えて重ねられるうちに段々と深くなっていく。舌で口を開けられ、そこから入ってくると歯列の裏などを舐められ、最後に強く吸われた。
ようやく離してくれた頃には、すっかり力が抜けてしまっていた。
「ふむ……まだ足りないな……。」
「えぇ……これ以上何をするつもりですか……。」
彼は僕を押し倒すと覆い被さってきた。そして耳元で囁いてくる。
「お前が欲しいと言ったんだ。最後まで付き合ってもらうぞ。」
僕は思わず顔を真っ赤にして固まってしまった。
「冗談だ。続きは夜だな。」←コンプライアンスを守る王侯貴族の鑑
「……はい……。」
------
AIくん、ありがとうございました。
終盤どうなることかと思いましたが、コンプライアンスを守ってくれて助かります。未成年でも安心して見られるインターネッツを守ってくれるAIくんと義兄上に感謝…え?夜はどうしたって?それは、まあ…書いてもらったら、別のところでお見せします。
※AIのべりすとくんの規約上、このように公開することは問題ないようですが、AI君が既存のSSから同じ文章を引っ張ってきてる可能性はゼロではないので、何かありましたらフォームよりお知らせください。
Comments